回転寿司の変遷TOP

衰退期(1988年〜1992年)

回転寿司暗黒時代。安いだけでは見向きもされなくなった時代

回転寿司にも暗黒時代があった。安いだけでとりたてて美味しいわけでもなく、何の変哲もない寿司に人々が飽きてしまったのである。
多くの店が閉鎖に追い込まれ、回転寿司業界も根本的な見直しが迫られていた。
「安いだけでは客が来ない…」
なんだかよくわからないネタを出す店も多く、後に代変えネタ問題として物議を醸し出すことにもなった。
業界が味の追求をしはじめるまでの暗黒時代がこのころである。